新作!!!の最近のブログ記事

 奇跡的に今月2回目のつぶやきダイアリー、、笑
着々と梅雨入りする今日この頃、いかがお過ごしですか?

さーてさてさて、Informationでもご案内しましたが、
来週14日(火)より、Sis.サマーフェア 新宿高島屋にて始まります!

今回のテーマは、常夏のキューバでございます。
雪の降る中、常夏に思いを馳せて練りに練ってきたので、楽しい企画になること間違いなし!
(の、割に、相変わらずギリギリまでドタバタしているSis.ターズですが。。。)

キューバといえばやっぱりカクテルよね〜〜、ということで
カクテルーバー by Sis.を開店いたします笑

COCKTAILBARbySis.png
Sis.初の帽子も、コスチュームジュエリーも盛りだくさんですが
今回、ゴールドやシルバー、パールやストーンを使ったジュエリーも充実させてみました。
おかげさまでいつも以上にアトリエに引きこもったSis.妹です(ーuー)

さ〜〜、もうひとがんばりしなくっちゃ。

それではみなさま、お時間ございましたら、新宿高島屋、へ、ゼヒ❤️ (6月14日から〜)

お待ち申し上げております♪




 2017年も上半期の最終月。冷や汗っ

あーだこーだ言っているうちに、10日後にせまるサマーコレクション。
ただいませっせと制作しているSis.ターズでございます。

今回はSis.初のお帽子にも着手してみました!
もちろん、ブローチをあわせる相棒としてなのだけども
夏だし、紫外線回避したいし!おしゃれに、、、、な Hat をご用意中♪

せっせと、タグ付けするSis.妹に
「すむーす くりみなるっ〜」(まいけるジャクソンの歌らしき)
と歌いながら帽子をかぶせて写真をとるSis.姉。。。

IMG_6598.JPG
だったらついでに、、、

ダブルすむーす くりみなるっ

IMG_6604.JPG

今回、オリジナル布を新しい方法で制作。
ちゃん。
IMG_6551.JPG
(あ、、また写真が横。。)

もちろんもちろん、ジュエリーだって作っています
こんなのとか。。。

IMG_6588.JPG
(あ、、、、横)

あんなのとか、そんなのとか、いろいろいろいろ


お、た、の、し、み、にっ


それではまた。






すっかり11月もど真ん中、姉Sis.も逃亡真っ只中。
久々に、高飛びしております。 
昨日のスーパームーン、東京も見れなかったけどもパリも見えなかったようでね〜。
残念だけども、近づいたことはかわりないからか、月のパワーはもれなく感じれらような。。笑

そんなことよりも!なんと姉Sis.から数年ぶりの日記掲載要請が!!!
ちょっと長いですけど、以外と面白い!?

では、どうぞ

「メランコリーパリス」 by ami Sis.


aki paris.JPG


久々の秋のパリだ。

いつもは、出発前の鼻歌は"お~シャンゼリゼええええ~"のところ、

今回はイブモンタンの「枯葉」。秋だしね。

活字にしにくいけど、

"る るるる る~(上がる)、る るるる る~(上がらない)" って感じ。

そういえば、"るるる"以外、よく歌の内容を知らなかったなあ、と思って

真面目に歌詞を読んでみたら、

なんだなんだ、終わった恋をいつまでも"ただ"ネチネチとぼやく男の歌じゃあないか。

で、フランス語のタイトルをまじまじ見てみたら、「Les feuilles mortes (死んだ葉っぱたち)」

だって。

ちょっとあられもないけど、秋雨の濡れ落ち葉に自分を見たんでしょうね。カワイソ。


この表現がフランス人にとって、センチメンタルでロマンチックな表現なのかどうかは後日現地の人に聞くとして、

ここの人は、アムールの国と言われる割には、めっぽうリアリストなのだ。

今年の夏、日本を初めて訪れたパリジャンが、

「日本人のカップルは、なんで女性が男性の後ろを歩くの?」と不思議そうにしていたから、これは、日本の奥ゆかしい文化とか、彼の背中を追いたいの❤とか、彼女を危険から守りたいのさ、とか、照れくさいとかの表れで(あと、道が狭い。)、どちらかというと嬉し恥ずかしなポジショニングなわけだけれど、やっぱりアムールの国の人には物足りないかあ、

並んでイチャイチャ歩きたいんだなあ、と、思っていたら、どっこい、

パリジャンが一言、「後から来るのを待つのはイライラするんだよね。」だって。(もしパリジェンヌがいたら「女性を尊重していない。」とか言われてしまうんだな、これが。)

待つくらいなら一緒に歩く(歩くように促す)方がストレスフリーって、ドライだねえ。

彼らが彼女の腰に優しく手をまわすのは、早く歩け!って事なわけか。


これはちょっとした一例だけど、こういうドライ感はパリにいるとよくわかる。

もちろん、ラーメン挟んで、麺がぶよぶよになるまで見つめ合っているカップルもいるけれど、

カップルに限らず「本来、人は独り。」を良くも悪くも体現してくれるのがこの街の面白いところだ。

独りだからこそ自分をきちんと主張するし、クヨクヨしてる弱い自分を誰かに見せる事は、滅多にしない。(まあ、人の話を、ましてやクヨクヨ話を聞いてくれる体勢はないしね、ここの人。)

孤独を受け止める文化がきちんと根付いているわけだ。

それでも、さすがにこの1年は、彼らにとっても重くのしかかる日々だったようで、そもそもの、自分のネガティブな部分を見せる事を良しとしない性質と相まって、諸々の不安を内に内に秘めてしまった結果、その手のお薬がいつもよりも随分と処方されているんだそうだ。

我慢しないで、話せばいいのに、、とは思うけど、「私が聞くよ^^」とは迂闊に言えないのです。

この国では。(聞いたら最後、彼らの口は閉まらない。)


みんながプンプン怒っているのが懐かしいくらい、今のパリは、ショゲている。


さてさて、話を戻して、

そういえば、生粋のパリジャンに

「フランスの男はつまらないからやめろ、恋人にするなら

イギリス人がいい。彼らはロマンチストだからね。」って言われた事があった。

(未だ、この案件については未解決。)

で、歌の話に戻ると、英語のタイトルは、「autumn leaves~秋の葉々~」ときた!

失恋も恋のうちっていう響きが感じられますなあ。(死んだ葉っぱよりは、、、)

一理あるかもね。

邦題の「枯葉」はそれはそれで侘び寂びニッポンの真骨頂だけど、失恋の考察が仕切れていない感じもするなあ、、、いっそのこと「濡れ落ち葉」でどうだろうか?

私も、大概だ。


余談になるけれど、

92歳で逝った祖母を「枯れ木」と表現した母には、侘び寂びとは言えさすがに、「老木でしょ。」と突っ込んだことがあった。余談だけど。


さらにさてさて、今日は11月11日。

日本では、ポッキーの日とか、サッカーの日とか言われるけれど、

お隣中国では、1がいっぱいの独身の日なんだそうだ。

我が家の末っ子は、10日後に迫った来仏に備え、フランス語で「私は独身です。」というフレーズを念入りに練習している。。。

使えるチャンスがあるといいねえ~妹よ。


つ、づ、く


ochiba brooch.JPG
*秋の新作 by ami Sis.



ん。。。なんだか書かれてたような気がするけど、、、、、ジュシ シニバテッル笑


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