春です!サクラも咲き始めました。
今日もスマイルでゆきましょ〜
そして!ついに!何年ぶり!?
Sis.姉さまが「パリつぶやき」をかきました。書きました!!!
どうやら省く部分もないので、、長文でアップしちゃいます☆
じっくりお読みくださいませ^ ^/
はいどうぞ。
「スマイル」by Sis.姉
パリのヒトは、そんなに簡単に笑わない。
思うに、スマイルのバリエーションはそんなに多いほうではない。
楽しくない時は笑わないし、困った時や、悲しい時なんて論外、
お店に入って、店員さんの笑顔はお金を払ってもそうそう簡単にもらえるものじゃない。
たまに「何時だってハッピー」なヒトもいるけど、
全体的に、不機嫌な街。
じゃあなぜ、そんな無愛想な町に足しげく通うのか?
立場を替えて考えてみる、もし私がパリ人だったら、、、
「楽ちんそう。。。」このひと言に尽きる。
そもそも都会の生活は、混沌としていて悩みが尽きない。
様々な価値観の人たちが、押し合いへし合い生きていれば、
はばからず言うならば、憂鬱なことがほとんどだ。
その憂鬱なことに、ここのヒトはとても正直なのだ。
楽しくないときは、ふてくされてても、まあまあいいし、
許せない事があれば、とことん抗議する。
憂鬱な事が沢山ある状態がいいとは言えないけれど、
そこで起こる化学反応の様なものがイチイチ納得できる現象で、ある意味うらやましく、
時々仲間に入れてもらいたくなるのだ。
パリに来る理由は諸々あるけれど、この雰囲気を味わうのも楽しみの1つになっている。
かわって私の国の事、私たちはスマイルを多用する。
楽しいときも、そうでないときも、答えに困った時とか、オープンマインドでない日でも、とにかく笑う。(たまに、パリ的ヒトもいるには、いる。)
無理にでも口角をあげれば、元気になるなんて説を信じたり、
顔で笑って、心で泣いて、みたりみたり、、、
憂鬱な現実を、スマイルでどうにか浄化する。
どちらの生き方が懸命とかいう判断はできないけれど、
スマイルは、いっぱいあった方がいいなあ、、、と思う。
パリで、多々いるアジア人の中から日本人を見分ける方法が、このスマイルなのだと言うヒトがいる。
残念ながら、そのヒトのいい感じを利用される事もあるけれど、
一方で、その穏やかな雰囲気をとても好意的に見てくれているヒトもことの外いるようだ。
パリでも時折感じる暖かさは、実は私たちのスマイルの賜物だったりして、、、
と自画自賛。
今回は2週間の短い滞在だったけれど、
パリで、ブリュッセルで、友達たちに沢山会える事ができた。
理由は言うまでもなく、彼女たちのスマイルは今、少し、悲しげだ。
遠い母国の事を思えば当然だ。。。
今回ばかりは、さすがに迷った渡仏だったけれど、
みんなに会えたから、やっぱり来てよかったとおもう。
Sis.妹>最後までお読みいただきありがとうございましたん☆口角あげます

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